岡崎の産後ケアハウスははのわ日記 妊娠・出産・育児・産後を楽しむ為のははのわ

岡崎の産後ケアハウスははのわ日記

岡崎の産後ケアハウスははのわ日記

☆ブログをお引越ししました → http://hahanowa.com/ からご覧ください。岡崎市で初の産後ケアハウス ははのわ しほ助産院をオープンした助産師のブログです。産後に育児を楽しむためには、ママとあかちゃんの元気が大切なんです。岡崎のママと赤ちゃんが「産後を安心して過ごせる」よう産後ケアハウスの運営を通じて、ママと赤ちゃんを一緒に支える「ははのわ」が広がって行くように活動する助産師が毎日をつづります。

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2018年07月10日 00:06  カテゴリ:産後ケアハウス ははのわ 開院 内覧会

開院、内覧会














7月8日オープンセレモニー・内覧会を無事行うことができました。

本当に、多くの方々に支えられ、この日を迎える事ができました。
お越しいただいた方々、そしてこれまで見守ってくださった方々に御礼申し上げます。本当に、ありがとうございました

午前中のオープンセレモニーは、今までお世話になった方々と、とても温かな雰囲気の中で今日のこの日を迎えた喜びを会場の皆様と共有する事がでしました
そして、今後この産後ケアハウス ははのわの開院をきっかけに、もっと産後はお母さんと赤ちゃんの生活を大切にしてもいいのだということを多くの方々に知っていただき、産後のお母さんがゆっくりと心身を癒し、育児に自信が持てるようにお互いを支え合うははのわを作っていきたいというスタッフの思いをお伝えできる場となりました。
ピアノコンサートは、松本なるみさんと福井悠大さんの素晴らしいピアノコンサートで会場は盛り上がりました。
音楽は、人を癒して笑顔にする力があり、コンサート後も会場は、皆様の笑顔でいっぱいでした。
午後は、多くの方とヨーガ、バランスボール、綺麗な姿勢と抱っこ紐教室で盛り上がりました。先週のウッドデザインパーク第二弾で、盛況でしたので、今後もははのわオリジナルメニューにしたいと思いました。
そしてティーブレイク、託児ルームでも会場でも大いに盛り上がり、こんな時間も本当に素晴らしいと思いましたので、今後ははのわおしゃべり会だけでもいいのかもと思います。何かをしなくても、こうしてお母さんや、お母さんと赤ちゃんの笑顔の為に寄り添いたいという仲間との交流会だけでも本当に素敵な時間だと思いました。
是非このような時間を多くの方々と共有したいと思っています。

本当に本日はありがとうございました。
今後も✨産後ケアハウス ははのわ✨をよろしくお願いします。

PS. →ははのわ公式サイトもOPEN致しました。
今後は公式サイト内でこの「BLOGははのわ日記」をつづけさせていただきます。
引き続きよろしくお願い致します。  


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2018年07月07日 19:10  カテゴリ:産後ケアハウス ははのわ

7月8日 明日、内覧会!!




なんとか準備完了です。
雨がすごい☔️
明日は、大丈夫なのかなぁ。


いよいよ明日は産後ケアハウスのオープン、内覧会です。

多くの友人に支えられてここまで来ることができました。

お母さんと赤ちゃんの笑顔の為に、この施設がお役に立てればと思っています。

明日は、皆さんが午前はゆっくりと、リラックスできるように、午後は、少し元気になれるように、内覧会スタッフと共に頑張ろう。
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2018年07月04日 17:04  カテゴリ:ママと赤ちゃんのための産後ケアハウスカテゴリ:開業準備

開院イベント









7月1日ついにウッドデザインパークでの産後ケアハウス「ははのわ」オープンイベントがおこなわれました。
多くの方にご来場いただき、川のほとりで産後ケアを体験していただくことができました。川の流れる音を聴きながら、本当に楽しく、リラックスもでき、こんな素晴らしい場所でまた、今後もこのようなイベントを開きたいと思います。

このようなイベントを共有できたスタッフの方々に感謝しております。

今後も、“ママと赤ちゃんのはじめてをいっしょに支えます”

そして、産後の体は、もっともっと大切にされていいのだということを知っていただく機会を増やしていきたいと思います。  


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2018年06月09日 18:19  カテゴリ:開業準備

旬の食材


7月1日ウッドデザインパークでの開院記念イベントは、テーマは虫ジビエ。虫ジビエといっても、虫は食べない。自然の中で食事(バーベキューや、ジビエお子様ランチは大人も楽しめるもの)をしたり、水遊び、そして虫取りイベントも開催される予定。
その中で、「ははのわ」は、バランスボール、ヨーガ、ストレッチ、抱っこ教室、整体、ロミロミ、とフル回転で楽しめるように計画中!

さて、昨日は小牧の実家へ行きました。ははのわで梅干しが作りたかったのです!しかし遅かった!全て母が下処理を済ませていました。母特製梅ジュースを試飲。「うん、美味しい」
でも、今年は梅ジュースと梅干、梅酒も作る予定でした。
言い訳ですが、開業準備で出遅れました。やはり、いつも思うけど、思った時に行動しないといけません。
落ち込んでいる娘をみて、下準備だけ済ませてある凍った梅と、採りたてのビワと桃、そして育ち過ぎのきゅうりを車に積んで再び岡崎へ。
来年は出遅れないようにします。

果物などの甘いものやケーキをみていると、いつもママ達のことを思い出します。
お腹の赤ちゃんのために、妊娠中の食事に気を付けて、過ごす。その後は、赤ちゃんのために授乳中の食事に気を付ける。
それはとても素晴らしいことで、大切な事だと思います。
例えば、私自身、母親として、ママ友と集まってお食事をする事も少なくはありません。そこでも、そして、助産師としてママのお話をお聞きするときも、多く会話に出てくるのは、授乳期の食事の制限についてです。
コーヒーは、やっぱりデカフェで、ケーキや天ぷらなど油物はダメ、というもの。もちろんアルコールも❌
妊娠高血圧症や妊娠糖尿病のお母さんは
ある程度のカロリー制限や食べる物の注意は
妊娠前に準じて行う必要はあるけれど、ベビーのお世話と平行して行っていくのは大変な事でしょう。



お酒は私も実は好きですが、お酒の好きなママでもワインやビールなど心ゆくまで飲みたくても一滴も飲まずに頑張っている人も少なくはないでしょう。
少食の人や、偏食の人も、妊娠中・授乳中には嫌いな肉やお野菜もできるだけ食べるように、している方もいます。
そんなママの姿を見ていると、私はいつも感動し、頑張っているママの事を尊敬もしますし、赤ちゃん思いの素晴らしい行動だなぁと思っています。
その行動は無意味だなんて思っていませんし、少しの注意は必要で、そこまでしていれば十分かなぁ?とも思います。とにかくそんなに頑張っているママに感動、それと赤ちゃんからしたら感謝ですよね。


でも時々、気をつけているのに、それ以上の制限をされたり、ケーキ、揚げ物、肉なんてダメだと追い打ちのように食事制限の必要性を伝えたりしている場合も多くあるようです。
何かトラブルがあったときには

「何を食べたの?」「ケーキが原因でおっぱいがつまったのよ」
と叱られた、という経験がある方もいるようです。

問題が起こっても、母親の食事のせいしない、そしてそんなことは問題解決には役立たないでしょう。



あまり厳しい栄養制限は
おそらくママが心配になり、早く母乳育児を手放す理由になります。不要な反省の気持ちや、食べた時の罪悪感にまでなったりしてしまうという事が大きいのではないでしょうか。
美味しそう、食べたい、と思う。
好きなものを食べる。
美味しい、楽しい、と食べることも

オキシトシンを引き出す力にもなります。
オキシトシンはご存知の方が多いようですが、
作られた母乳を赤ちゃんにより多く届け

お母さんの気持ちをリラックスさせ、

育児に起きるいろいろな問題を乗り越え易くする効果があるようです。

食べたい時に食べて、例えば今旬のものを美味しい時期に、美味しいと感じる幸せを感じる時間大切にして、

赤ちゃんとご家族との時間を大切に、笑顔で過ごしていただきたいなぁと思います。

  


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2018年06月08日 01:04  カテゴリ:ははのわについて

ははのわへのお問い合わせ

産後ケアハウス「ははのわ」に興味を持っていただき、ありがとうございます。
お問い合わせ、ご質問、ご予約は、お電話承っております。


TEL:0564-58-1567
090-3953-2994



診療時間:9時〜 17時
定休日:土日・祝日

※訪問業務を行っている場合電話対応できたない事もございますので、ご了承下さい。

  


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2018年06月08日 01:03  カテゴリ:ははのわについて

岡崎の産後ケアハウスははのわへのアクセス方法

▼住所
〒444-0203
愛知県岡崎市井内町北浦63-1

TEL: 0564-58-1567 不在時は申し訳ありませんが携帯電話へのお掛け直し下さい。

090-3953-2994


▼地図



▼駐車場について
建物の前に3台分の無料駐車場があります。
  


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2018年06月08日 01:02  カテゴリ:ママと赤ちゃんのための産後ケアハウスカテゴリ:開業準備カテゴリ:ははのわについてカテゴリ:お客様の声

岡崎の産後ケアハウスははのわの産後ケアサービスの紹介

母乳ケア 初診料1000円➕通常の料金をお支払いいただきます。


乳房ケア4,000円
訪問ケア(希望時 沐浴サービス) 5000円



◎ショートステイプラン1万5000円
◎宿泊プラン 30,000円
◎アフタヌーンプラン 20,000円
◎カフェ&休憩プラン 6,000円

オプションプランは料金適宜追加です。予約時お問い合わせ下さい。


  


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2018年06月08日 01:00  カテゴリ:ははのわについて

岡崎の産後ケアハウスははのわについて

◎はじめまして、産後ケアハウス ははのわ  しほ助産院です。

◎ははのわ
~こんな想いで立ち上げました~

三河ではまだあまり知られていないかもしれない産後ケア施設。産後ケアセンター、産後ケアハウスという言葉を多くの人が耳にして思うことは?今のところは「どんなことをするところなの?」

★痛くない、おっぱいケア~母乳で育てたいお母さんのお手伝いをします。~
<<個別ケアコース>>
乳房の状態について、母乳が飲めているか知りたい
母乳分泌促進
泣いていることが悩み
寝かしつけかた・抱っこについて聞きたい
排泄・おむつなどについて聞きたい

産後すぐに退院して不安だけどなかなかゆっくりリラックスできる環境で相談できないというときは助産師に相談すると「(´▽`) ホッ」と安心できるかもしれません。

<<集団ケアコース>>
体重は順調かな?
成長・発達について知りたい
母乳分泌促進希望がある
産後ケアが受けたいけどどんなことが必要かな?
頼れる人がいなくて疲れてしまう

みんなで話したほうがリラックスして、育児の事も自信がもてたり、安心できたりすることもあります。
みんなで体を動かして骨盤ケア、時にはベビーマッサージ、抱っこ教室など赤ちゃんとお母さんのために楽しんで過ごしましょう。
★産前・産後プランニング 妊娠中の不調 出産の不安 上の子の悩み 不安なく育児をするには産前からの準備が必要です。産後の事を知っておくこと、計画しておくことは、その後の育児をスムーズにします。

★Dayケアplan
退院したけどまだ赤ちゃんが小さくて、心も体も本調子ではないという方は、ご家族のお仕事の間など必要な時はデイサービスで過ごしましょう。
食事・おやつなども準備しています。
必要な方はおっぱいケア・産後ケアが受けられます。

★出産後に宿泊planで安心して心も体も癒えたころに自信をもって自宅に戻りましょう。
やっぱり夜こそリラックスして過ごしたい、夜が一番不安、眠れない、助産師と過ごしたいという方は宿泊も安心してしていただけます。
★お昼寝&カフェplan
産後は赤ちゃんに母乳を与えています。そして育児中は、お疲れの方は、多いですよね。なかなかゆっくり休憩もできません。授乳に赤ちゃんのお世話で、ママにとって、重要な栄養補給の時間である、おやつタイムをゆっくり確保する事も難しいはず。
まずはゆっくりおやつタイムを過ごし、
安心してリフレッシュ、昼寝ができて、必要な時は産後ケアを受けてリフレッシュして自宅へ戻りましょう。

◎助産師紹介
助産師は野田です。 
助産師になってなって20年・・・(と少し)
助産師になったきっかけは、高校生の時に出産の映像をみて、感動し、妊娠・出産する女性を応援したいと思ったことです。
私自身は、男の子3人の母です。助産師ですが、一人目の妊娠・出産はとても苦労したと思います。おそらくその経験が最も今の私に影響して、頑張るママを応援してママと赤ちゃんを笑顔にしたいという思いが強くなりました。
その後岡崎市民病院にて、妊婦・育児相談担当を長年行い、出産後の入院が短くなり、退院後の宿泊施設を希望されるママが増えてきたことがきっかけとなり、助産師20年にして、産後ケアハウス開院を決意しました。
のんびりとした性格の助産師です。
産後ケアハウスでママに寄り添うことママと赤ちゃんが笑顔になることが目標です。

◎ははのわはお母さんと赤ちゃんがリラックスできるように少人数制、個室完備となっています。産後に適したお食事とおやつを提供できるように心がけます。

◎こんな人にお越しいただくとよいです◎


育児に慣れていない初産婦さん
実家が遠くて産後のサポートが少ない方
里帰りはできるけど、家族が働いているため日中のサポートがなくて不安な方
産後間もなくて疲れている
母乳希望
赤ちゃんの体重が心配
産後ケアが受けたい

→サービス紹介はこちら  


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2018年06月06日 19:10  カテゴリ:ママと赤ちゃんのための産後ケアハウス

ウッドデザインパーク イベントにて、産後ケアハウス ははのわ オープンイベント 7月1日






7月1日 ウッドデザインパーク イベントがあります。
産後ケアハウス 「ははのわ」のオープンイベントとして、バランスボールや、ヨーガ、抱っこ教室、ストレッチ、整体、ロミロミ
、育児用品バザー、木のおもちゃ体験など予定しています。
今日は、打ち合わせでバランスボール。笑いの絶えない時間です。バランボールは
、とにかく楽しい。楽しみながら
バランスボールの効果

● インナーマッスルを鍛えることで筋肉量を増やし、基礎代謝を上げる
● 脂肪を燃焼しやすい状態にして痩せやすい体にする
● 下半身でバランスをとることで腹筋や背筋を鍛え腰の痛みをケア
● 体全体でバランスをとることで体幹を鍛える
● バランス感覚を磨くことで体の歪みを整える
● 普段使わない筋肉を使うことでボディラインを引き締める
などと効果があるなんて
素晴らしい。
それよりも、やってみて思うことは、
とりあえず笑ってみる事の素晴らしさ。産後に、
あれもこれもやらなくてはと手一杯になっていると、気づいたら暗い表情をしていることはありませんか?笑うことは、からだの緊張をほぐし、気分を明るくする作用があります。また、口角があがることで、脳が「幸せ」と認識してリラックスできる効果も。ママが笑うと、赤ちゃんもつられて笑います。きっと穏やかな気持ちになれるのではないでしょうか。

これこそ妊娠中も、もちろん産後も、その後も育児に追われているお母さんに大切な事ではないでしょうか、笑って体に良ければこんな良い事はありません!

今後「ははのわ」で、バランスボールだけでなく、お母さんの安らげる場所になるように、産後ケアの「ははのわ」を作っていきます。

まずはオープンイベントでお披露目式です。7月1日はウッドデザインパーク!
7月8日は「ははのわ」にてオープンセレモニーです!(この日は駐車場は、温石さんの駐車場をお借りして行います。)

沢山の方とお会いして、新しい産後の過ごし方についてお話しできたら、と思っています。  


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2018年06月01日 01:42  カテゴリ:ママと赤ちゃんのための産後ケアハウス

ははのわ会

やっと長かった開業準備も終わりました。と、言ってもまだまだ準備は今後も続きます。
今日は、「ははのわ会」第一回目です。テーマは今日は「母の為の食事」にして、ママがしっかり食事をとってもらって、自分自身の体について考えることができる時間にしようと思っていました。でも、どうしても子供達の顔が浮かんでしまい、「一歳のつかみ食べ」「忙しくても、母もしっかり食べられる食事」のお食事メニューになってしまいました。

「ママは忙しくてもしっかり、お子様は手づかみ食べメニュー」を、お母さん(妊婦さんも)達と作りました。子供達は、待ちきれず出来たものから早速掴んで上手に食べています。ある意味成功という事になりますが、ちょっと待って〜、まだ完成してないのと焦りながらおにぎりと、おかずを何と5品作り切りました。
なかなか美味しく出来たけど、母達はゆっくりはできないですね。でも、みんなで作って食べるのはとっても楽しい。今後もこんな会を続けていきたいと思います。

ところで、つかみ食べについてですが、今までもよくお母さんの悩みの中に出てきていたのでここで少し考えてみます。
手づかみっていいのかな?やらなきゃいけないのかな?どうやってやるのかな?と悩んだことのある方は少なくないかもしれません。
「道具が上手に使えないうちは、手づかみも?」というよりは、手づかみ主体で、積極的に親がサポートすると、子どもの意欲や自立心を養う、手を使って食べることで脳を刺激し、感覚・運動機能を高めるなんてことはなんとなく聞いたこともあるかもしれないですよね。

子どもになるべく早く、スプーンやお箸などの「道具」を使って「上手に」食べられるようになってほしいと思いますよね。
けれども、早いうちから道具を使ったトレーニングをすることが、必ずしもよいとはいえない部分があるようです。

赤ちゃんは生後5カ月頃から、手で触れたものを何でも口に持っていき、なめたりしゃぶったりして五感を働かせて、色々な事を学んでいきます。
目で見て、触れて、口に入れると、温度や形など、情報を学びます。
食べものを、つかんで口に運ぶ動作は、赤ちゃんにとっては難しのです。
試行錯誤の中で、力のコントロールや、食べられる分量、食べものと自分との距離感覚などを学んで、スムーズな動きができるようになります。
「手づかみ食べ」は、なんとなくお行儀が悪いようにも見えるかもしれないし、汚れるので大変と感じている方もみえます。
でも、離乳後期から手づかみ食べを十分に経験させてあげることが、スプーンや箸を使って上手に食べられるようになるため練習になるのかもしれません。
「手づかみ食べ」は、子どもの自然な発達に沿った、重要なステップと考えられます。
また、皮膚と脳には密接な関係があり、いろいろなものにじかに触れ、手を動かしながら食べることが、直接脳を刺激し、活性化するかもしれません。


妊娠、出産を乗り越えて育児が始まると、何度か「出産はゴールではなく、スタートだったんですね」と話されているママに出会います。わたし自身そう感じた記憶があります。お腹に赤ちゃんがいる時は、凄く長く感じるのに、産まれると直ぐに育児はスタートして、まだ体も癒えていない内に退院して、小さな子供をどう育てたらいいのか不安に思う方は多くいます。その不安はいつかは無くなっていくのですが、あまりにそれまでが長く感じてゴールがあるように思えないと思っている方は多いように思います。育児のスタートのお手伝いができる場所の一つに産後ケアハウスがあると思います。



今後も「ははのわ」でママの笑顔と、元気な赤ちゃんの笑顔の為に、産後ケアハウスのオープンに備えます。

  


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